中小企業診断士試験合格に必要な勉強時間を圧倒的に減らす方法

中小企業診断士

中小企業診断士試験に合格するためには、一般に1500時間が必要だと言われています。
1500時間と聞いてどう思いますか?
「そんなに長時間勉強できないよ!」と思った方も多いのでは無いでしょうか?
一方、私は1次試験対策が400時間、2次試験対策が200時間の合計600時間で合格する事ができました。
なぜ、900時間もの時間を節約して合格する事ができたのでしょうか?

その秘密は、私の勉強方法にあります。
「やるべき事をやる、やるべきでない事はやらない」
を徹底したのです!

1次試験では、「スタディング」の講義を何度も聞いて基礎をきちんと固めた後に、過去問を5年分解き、間違えた問題は、間違いが無くなるまで何度も解き直しました。
2次試験では、過去問を6年分解き、「ふぞろい」で答え合わせをして、間違えた箇所の解説を読み、自分の答えと模範解答の差を理解しました。
詳細な勉強法は今回の記事の主旨では無いので、非常に簡素な記述となっていますが、端的に言うと、私が実施した事はこれだけなのです。

中小企業診断士の勉強をする上でよく見かける誤りの一つに、
「とにかく知識を増やそうとする」
があります。
「知識を増やす事の何が悪いの?」と思う方もいるかもしれません。
その疑問を持つ気持ちも非常に良く分かるのですが、残念ながら、「資格試験である中小企業診断士試験に限られた時間で効率的に合格する」と言う目的には適していないのです。
資格試験である以上、まずは合格する事を第一に考えなくてはいけません。
そのためには、「資格試験に合格するための最低限の知識を身に付ける」事が必要です。
合格に直接結び付かない知識は、資格試験に合格した後にでもじっくりと身に付けていけば良いのです。

では、「資格試験に合格するための最低限の知識」とは何でしょうか?
それが前述した、「基礎知識+過去問」なのです!
この2つをきちんと身に付ける事ができれば、合格基準である60点は余裕で越える事ができます。

皆さんもぜひ、「これは本当にやるべき事なのか?」を考えて勉強を進めて行って下さいね。

コメント

タイトルとURLをコピーしました