中小企業診断士になって変わった事

中小企業診断士

今回は「中小企業診断士になって、仕事上やプライベートで変わった事」を書いていきます。

まず、仕事上での変化ですが、
問題を客観的に捉え、分析し、あるべき姿を踏まえた上で、解決策を検討できる様になりました。

例えば、私が中小企業診断士になった後にリーダーに任命されたプロジェクトでは、
沢山の問題を抱えている状態からスタートしたのですが、
(1)現在の問題点をチームメンバーと一緒に洗い出す。
(2)問題点をカテゴライズし、カテゴライズされたグループに名前を付ける。
(3)グループごとに原因を深掘りして、合わせてあるべき姿を考える。
(4)現在の姿とあるべき姿の差を埋める解決策を、原因を踏まえて検討する。
といった活動を実施する事で、プロジェクトを大きく前進させる事ができました。

中小企業診断士になる前も自己流では似た様な事をやっていましたが、
中小企業診断士になった後は、各種経営知識や実務補修での経験を踏まえて、
より実践的で役立つ活動を、これまでよりも一段高い視座から行える様になりました。

また、一概にそれだけが理由ではありませんが、中小企業診断士に合格した後、
昇格試験に合格し、管理職に昇格する事が出来ました!

一方、プライベートでは、中小企業診断士しか入る事のできない勉強会に参加しています。
私が参加している勉強会は月に1回開催されており、
経営上で遭遇するであろう問題をケーススタディに用いて、
「その状況に置かれた場合、自分ならどうするか?」について、
各人の意見を述べていき、その後議論をしていきます。
「中小企業診断士試験に合格した人」という前提条件があるため、
議論の内容も根拠に基づいた説得力のあるものが多く、毎回大変勉強になっています。

他にも仕事上、プライベート共に変わった事は沢山あるのですが、
今日のところはこれくらいにしておきますね。
中小企業診断士になった後の姿を、少しでもイメージしてもらえましたら嬉しいです!

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