中小企業診断士に最短で合格する方法(1次試験)

皆さん「スタディング」申し込みましたか?
独学で中小企業診断士を目指すビジネスマンに特にオススメですよ!
今回は「スタディング」を活用した1次試験最短合格法をお伝えしますね。

「スタディング」には、講義の内容を簡潔に纏めたマインドマップが付いてきます。
1時間くらいの講義内容が、1~2枚のマインドマップに纏まっているのです。

そして、講義の内容は、動画と音声の2種類があり、
パソコンからでもスマホからでも勉強する事ができます。
ちなみに、講義の速度を1倍速、1.5倍速、2倍速の動画から選ぶ事ができます。

僕の勉強法は以下の通りです。各講義について、

1回目は手元にマインドマップを置いて、パソコンで動画を見て、
学んだことをマインドマップに書き込んで行きました。
そして、講義の最後に練習問題が付いているので、
マインドマップを見ながら回答します。
2回目は、通勤途中にスマホで講義を聴きながら、
頭の中でマインドマップを思い出しながら勉強を進めました。
3回目は、2回目と同様ですが、講義の速度を1.5倍速にして聴きました。
慣れてきたら2倍速で聴くようにしました。
サラリーマンにとって、往復の通勤時間は一番時間を捻出しやすいと思いますので、
毎日の通勤時間を有効活用できたのは非常に効果的でした!

そして、1つの講義を一通り勉強し終えたら、
「スタディング」のウェブサイトにある練習問題を解いてみて、
間違えた問題が無くなるまで何回も復習をしました。
これを各科目の各講義について、全て実施しました。

なお、経済学は、特に取っつきにくかったので、
 ・この世で一番おもしろいマクロ経済学
 ・この世で一番おもしろいミクロ経済学
の2冊でざっくり経済学を学んでから、「スタディング」で勉強をしました。
これまで経済学を勉強した事が無い方は、お勧めなのでぜひ読んでみて下さい!

全科目の勉強がやっと終わったのは6月下旬でした。
1次試験まであと1ヶ月ちょっとしかありません!

残りの1ヶ月は、TACの過去問を買って来て、ひたすら過去問を解きました。
全科目、5年分の過去問を解いて、間違えた問題や答えに迷った問題は復習しました。
そして、2回目以降は、それらの問題だけを解きます。
これを1問も間違えなくなるまで続けました。
この方法で勉強する事で、効率的に、自分が苦手な問題を勉強する事ができます。
ちなみに、中小企業経営については、過去問だけだと、最新の中小企業白書の内容に関する問題に対処できないため、TACの予想問題集を購入して勉強しました。

そして、なんとかぎりぎり、試験の前々日に過去問を全て解き終えました。
「本当に大丈夫かな。。。」不安な状態で1次試験に臨みました。
土日の二日連続の試験が終わり、ぐったりして家に帰って来て、早速自己採点をすると、、、なんと合格でした!
420点以上で合格なのですが、自己採点で458点も取れていたのです!!
ちなみに、内訳は、
『経済学76点、財務会計80点、企業経営理論61点、運営管理53点、経営法務60点、経営情報76点、中小企業経営52点』
でした。

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