「スタディング」のメリットとデメリット

僕は「スタディング」を活用して中小企業診断士に合格する事ができましたが、良い点ばかりではありませんでした。ここでは「スタディング」のメリットとデメリットを以下に書きますね。

「スタディング」のメリット

学習にマインドマップを活用している

「スタディング」には、講義の内容を簡潔に纏めたマインドマップが付いてきます。1時間くらいの講義内容が、1~2枚のマインドマップに纏まっているのです。このマインドマップがある事で、あとで復習する時に、学習内容を思い出す負荷が激減するのです。普通の本で勉強している場合、最後まで勉強し終えた頃には、最初の方で学んだ事を忘れていたりしますよね?一方、
マインドマップがあれば、視覚的にパッと目に飛び込んでくるので、思い出すのがとても楽なのです。
中小企業診断士は勉強範囲が非常に広いため、この「パッと思い出せる」は非常に重要になります!!

いつでもどこでも音声と動画で勉強できる

講義の内容は、動画と音声の2種類があり、パソコンからでもスマホからでも勉強する事ができます。また、講義の速度を1倍速、1.5倍速、2倍速から選ぶ事ができます。仕事で帰りが遅く、家に帰って来てから机に向かう時間が限られている社会人にとって、
往復の通勤時間を活用できることはものすごいアドバンテージになります!!
なお、受験予備校だと学校に通う必要がありますが、社会人にとって毎週決められた日、決められた時間に学校に通うのはかなり難しいと思います(少なくとも僕はそうでした)。その点、「スタディング」ならいつでもどこでも勉強できるので便利でした。

コストが安い

TACなどの受験予備校と比べると、
1/5から1/10くらいのコストで勉強する事ができます!

「スタディング」のデメリット

勉強仲間がいないので孤独

独学なので、当然ですが勉強仲間がいません。仲間がいない事の最大の弱点は「モチベーションの維持が難しい」ことです!
僕の場合は、モチベーションを保つために、勉強の実績を記録してきました。おすすめはStudyplusというアプリです。
毎日勉強時間を付けていると、勉強時間がゼロの日や少ない日があると無性に悔しいのです。
また、週毎や月毎の合計勉強時間も見る事が出来るので、自分のモチベーションのリズムが客観的に分かるため、対策が打ちやすくなります。

2次試験対策がちょっと弱い

人によるかもしれませんが、僕の場合は、「スタディング」の2次試験対策は性に合いませんでした。
代わりに「ふぞろい」を使い、「スタディング」はサブ教材として活用する事で、2次試験を乗り切る事ができました。

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